保険料節約だけに注目してはいけない

ケガしでも保険料を節約したい!そう願う人は多いのではないでしょうか。

 

もちろん同じ保障内容であれば、保険料を安く抑えられるにこしたことはありませんが、そう簡単な問題ではないことの方が多いもの。

 

ここでは、保険料節約だけに注目してはいけない理由と、それではどうすればよいのかという点についてご説明していきます。

 

■保険料が安くても必要な保障がついていなければ意味がない

医療保険に限りませんが、現在、インターネットでは多くの情報を得ることができます。ネット限定保険を扱う保険会社も増え、ぱっと保険料を見た限りではすごくお得に見える、ということもよくあります。

 

ただし、保険料の安さだけに目を奪われてしまった場合、自分にどのような保障が必要なのか、冷静な判断ができなくなってしまうという可能性も充分あるのです。必要な保障をまずは考え、その後にその保障をつけることができる保険の種類を選びましょう。

■保険の入りなおしをする場合も、まずは新しい保険を契約してから!

計算の結果、新しく保険に入りなおした方が保険料がお得になる、必要な保障もきちんと充実しているという場合でも、今の保険を解約するのは少し待ってください。

 

保険の理想は、無保険状態をつくらないこと。たった1日、と思うかもしれませんがその1日の間に事故にあうこともありえます。また、健康状態に問題があると判断され、新しい保険に加入できない可能性も。お得だから入りなおそう!ではなく、手順を守って解約・契約することをオススメします。

Leave a reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>